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2009年9月

2009年9月30日 (水)

濃〜い一日 朝霧編その3

今日の三枚が本来の目的地でしたが、ちょっと来るのが遅かったかな〜。
空の色が変わる前に青い霧を撮りたかったんです。

この日は霧の流れが早かったようですね。

時間は5時15分から5時30分

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2009年9月29日 (火)

濃〜い一日 朝霧編その2

霧が出るとカメラマンは、高台から見下ろせる場所へ集まるんですよね。
この日も最初に行った定番ともいえる場所、美馬牛小学校の塔が見渡せる高台には、何台も車が止まっていましたが霧は出ていなくて、おじさんはノンストップで霧の見える上富良野の方へ移動。

昨日の四枚はジェットコースターの路で撮影。
おじさん、一カ所で長く撮影するのは苦手で、すぐに移動したくなる性格。σ(^_^;)

今日の三枚は次の場所へ移動する途中で見つけた景色。
低い位置からの写真も面白いと思った次第。

時間は5時2分から5時4分

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2009年9月28日 (月)

濃〜い一日 朝霧編

9月27日は珍しく早朝からの出撃でして、まずは丘で朝霧を・・・と思ったら、出てない。(>_<)
上富良野方面にはガッチリ出ていたので、そちらに移動して撮影開始。

まずは、夜明け前の巻、時間は4時50分から5時まで。

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霧だけで4日ぐらい続きまっせ〜

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2009年9月27日 (日)

最終撮影地点

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続きを読む "最終撮影地点"

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2009年9月26日 (土)

再度、津別峠へ

結局翌朝の撮影は、もう一度津別峠からに決定!!こうなりゃ何度でも行ってやる。
どうせ車の中で寝るつもりだから、そんなに長時間寝られる訳もないので、適当な場所で車を止めて・・・と思いつつ、峠の登り口に近い屈斜路湖の和琴半島まで来てしまいました。

駐車場に車を止めてベッドメイキング、寝袋は氷点下でもオッケーの冬用?なのでポカポカなのだ。
しかし、なんちゃってフラットシートは腰が痛いのなんのって!!
足が伸ばせるのはいいけれど、完全にフラットにならないのは困りもの、去年は平気だったのにな〜、年か?

それでも、ここは夜になると車の出入りが少ないので、道の駅なんかで泊まっているよりも快適たっだな。
目覚ましに起こされて、車をスタートさせるとすでに空が明るくなりかけていた。
時間を読み違えてしまったようで、ちょっとあせって峠を攻める。

展望台に着くとすでに十台ほど先客がいた。
湖畔から登ってきたので、雲海が出ていないのは分かっていたけれど、初めてこの展望台からの景色を眺められるとあって、おじさん急いで三脚を抱えて階段を登る。

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「やっと姿を現したな!雲海はまた今度の楽しみにとっておいてやるぜ!!」
な〜〜んて思っている余裕がないほど寒い!!!

あまりにも寒いので、車に戻ろうかな〜とか考えて後ろを見ると、これまた素晴らしい景色でして、見通しのいい場所がないか探していたんですよね。

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すると、後ろで一斉にシャッター音が響き渡ったとです。
それが日の出の瞬間だったと気づいたのは、少し時間が経ってからで・・・σ(^_^;)

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もう少しここに居てもよかったんだけど、、、、寒さに負けた。
そこそこ厚着はしていたんだけど、手袋までは用意していなかったので、手が冷たくてだめ。

車に戻って外気温計を見ると2度だった。

つまらない記事が続いてごめんなさいね〜。
明日で終わります。

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2009年9月25日 (金)

迷走

さて、どこへ行こうか?
時間は三時過ぎ、根室の納沙布岬まで60キロほど、野付半島へも同じぐらいの距離、でもあまり離れると帰りが大変なので・・・
とりあえず風蓮湖の先端走古丹へ、誰もいない静かな場所かと思っていたら、港があって人が沢山!車を降りずにUターン。

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そのまま走って野付半島へ、やっぱりここは風が強いのね。
ここで朝まで過ごして日の出を拝もうかと思ったのですが、もう一つのプランがムクムクと涌いてきてしまいまして。σ(^_^;)

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2009年9月24日 (木)

奥行臼 後編

奥行臼駅のすぐそばに次の目的地、奥行臼駅逓がありました。
今度は鉄道が敷かれる前の時代にさかのぼります。

駅逓ってなんじゃ?
別海町のサイトによると、
「北海道独自の制度である駅逓制度は旅人に宿や人馬を提供したりと言った旅籠としての役割。また、駅逓によっては郵便業務などの役割も担った施設として地域を支えてきました。」
ということで、奥行臼駅逓は明治43年開設、昭和5年に廃止されました。

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正面から、立派な建物です。

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横から、かなり痛んできているようです。

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中に入れていただきました。
今日も多いです。

続きを読む "奥行臼 後編"

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2009年9月23日 (水)

奥行臼 前編

昨日内陸に向かうと書いた目的地は別海町なのですが、今調べてみると思いっきり海に面しているじゃないですか!
野付半島も別海町だったなんて・・・今初めて分かった次第でして σ(^_^;) それにしても広い町です。

目的地は1989年に廃止された標津線の奥行臼駅。
正確には標津線の厚床支線ということらしいのです。

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ここは見事に保存されているんですよね。
駅舎の周りに小屋が配置されていて、歩いているとタイムスリップしたかのような不思議な感じがしました。

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今日はたくさんあります

続きを読む "奥行臼 前編"

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2009年9月22日 (火)

登山?ムリムリ

予定では津別峠で雲海を撮って、今度は湖の反対側にある藻琴山に登って山頂でマッタリする予定だったのですが、強風と霧でこれはもう遭難確実の状況で断念。

一応、登山口までは行ってみただす。
藻琴山は標高1000メートルの山で、ハイランド小清水725という展望台のような場所から登るのですが、ここが名前の通り標高725メートル地点でして、275メートル登れば山頂(一時間弱らしい)ということなので登る気になったのですが・・・
ここも津別峠の雲海とセットで次回に持ち越しということにしておきます。

この時点でまだ七時半ですからね、どこへ行こうか迷ったものの、予定通り次なる目的地釧路湿原へ車を飛ばすことにします。

一口に釧路湿原と言ってもかなりの広さでして、沢山ある展望台と名の付く場所の中から今回選んだのは、コッタロ展望台、サルボ展望台、夢ヶ丘展望台、細岡展望台といったところ。
鶴居村の方から入って最初に目指したのはコッタロ第一展望台。

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しかし、いきなりこの階段ですか?

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結構ヘトヘトになりながらも到着、よく写真なんかで見る景色はここからのものでしたか。
ここは釧路湿原ではなくて、コッタロ湿原という名前のようです。

湿原って都会の人には驚きの景色らしいですが、私のような田舎ものにはあまり感動がないんですよね。
私だけかもしれませんが・・・

次のサルボ展望台は駐車場が一杯で断念。
駐車場と言っても10台程度しか止められない空き地なんですけどね。

次の夢ヶ丘展望台も木道が壊れていて通行止めなので断念。
どうやら予算不足で修理できない模様。

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最後に細岡展望台、ここは広い駐車場が七割ほど埋まっていました。
ここは、湿原に「近いけど低い」と「遠いけど高い」二カ所の展望台があって、近いけど低い方は人がびっしりで退散。
遠いけど高い方で何枚か撮って逃げてきました。
行った日が悪かったんだけど、これじゃ情緒も何もあったのものではない。

次の目的地は、釧路から海岸線に沿って東に移動して行って、霧多布あたりで夕日という予定だったのです。
ところが、時間が余ってしまったということもあるし、もう一つ思っていた景色と違っていてちょっと悩んだ結果、厚岸から一気に内陸へ向かうことに決定。
目的地は、古い建物が残る、あのあたり。

今思えば、ここから今回の迷走が始まったんだよな〜

そういえば、遠くでウロウロしている間にも地元の紅葉は進んでいるようです。
明日の朝早く出かけてみようかな?

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2009年9月21日 (月)

再び道東へ

20日、21日とフラフラ走ってきましたので、その報告などをボチボチといってみます。
二日間とも晴れの予報は当たったとはいえないのですが、道東らしい景色を堪能して帰ってきました。

最初の目的地は、前回9月6日に初挑戦して、見事濃霧に阻まれた津別峠にしました。
星が見えているので、今回は期待していいかな?

順調に走って峠の頂上付近にさしかかると、霧が・・・(+_+)
こりゃ全然見えなかった前回よりも濃い!!

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展望台には車が六台ぐらいだったかな?
他に行く場所もなかったので、とりあえずふて寝している間も登って来る車も含めて続々と下りていく。

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目をつぶっていたんだけど、ピカ〜って明るくなったのが分かったので、様子を見に行ってみると霧が流れ始めていた。
その時点で展望台には、下が晴れていたので戻ってきたという車とバイクのお兄さん二人とおじさん。

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強風のおかげで湖面が顔を出した五分間を、しっかり記録することが出来ました。
その後すぐに湖面が霧に覆われて、バイクのお兄さんが「終わった〜」って言ったのが印象的でした。
おじさんも「終わりましたね」って言って車に乗り込みました。

あ、ご存じない方のために、見えている湖は屈斜路湖といって日本最大のカルデラ湖らしいです。
ここから流れた水が、太平洋側の釧路湿原を蛇行する釧路川になります。

二回目にしてようやく湖面を拝むことが出来ましたが、本当に見たかったのは雲海だったのに・・・
雲海を見ることの出来る条件ってのがあったら、ぜひ教えていただきたいのですが、知っている人いませんかね〜?

さて、次は「登山」なのだ~

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2009年9月19日 (土)

最近道ばかり撮っているような気がします

数年前までは、人工物が入らないように工夫していましたが、最近は逆になってきました。

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ペンタックスが凄いカメラを発表しましたね!!

スペック的にもK-7を上回る部分もあるようでして、必要十分なのですが、
何といっても色が100種類から選べるって・・・

http://www.camera-pentax.jp/k-x/
カラーシミュレーターで色々遊んでいるのですが、なかなか決められない!
ボディカラーは冒険しても、グリップは黒が無難かな〜とか。

色違いで3台ぐらい持ち歩きたいかな?とか。σ(^_^;)


買ってしまいそ〜〜

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2009年9月18日 (金)

道端の光

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2009年9月17日 (木)

大気が不安定ということで

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いろいろ珍しい景色を見せてくれます。

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2009年9月16日 (水)

今日の夕暮れ

強烈な西日で虹が出ました。
全体が写るレンズを持ち合わせていなかったので、明日から超広角レンズもカバンに入れておくようにします。

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2009年9月15日 (火)

緑肥

跡形もなくバラバラになっている事が多いのですが、、、

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2009年9月14日 (月)

残照

昨日の夕暮れです。
天気が良くなかったのに、何故かこんな時間まで(午後六時)うろついておりました。


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2009年9月13日 (日)

すこし秋の丘

これからが本番

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2009年9月12日 (土)

有名どころは久しぶり

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今朝、旭岳で初冠雪でした。
おじもこの目で確認しましたが、ちょっと早くない?

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2009年9月11日 (金)

昨日は用事があって仕事を休んでいました。
夕方にやっと一区切りついて、空を見上げると、
こりゃ虹出るな、という空模様でして・・・

日没も近かったのですが、丘を目指して行っちまえ〜。
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おっと、丘へ向かう途中で早くも登場です。
その場で一枚押さえておいてから、消えるなよ〜と横目で見つつ先を急いだのですが、、、

着いたときには遅かったようで、すっかり虹も消えていました。

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2009年9月10日 (木)

ゆうやけ

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前日が大焼けでして、この日も来そうな感じだったので、いい場所を探していたものの時間切れ。

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壊れかけのバス停で手を打ちました。

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2009年9月 9日 (水)

ちょっとだけ

雨上がりの丘
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矢印の方を見ると


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虹が出ていた

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ちょっとだけ

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2009年9月 8日 (火)

また踏切

今日はなんの捻りもないですが、光が良かったもので。

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何だか旭岳では、すでに紅葉が始まっているらしいですな。
仕事帰りにドライブしてきましたが、かなり寒くて半袖では辛い季節になりました。

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2009年9月 7日 (月)

火の玉列車 オホーツクへ

土曜の夜からDice K氏に連れられて、釧路までマイケル・ケンナの写真展を見に出かけました。
我が家で氏と合流し、出発してから10分ほど、旭川の外れで見つけた踏切。

助手席のおじさんは、ボーっとしていて気づかなかったのですが、氏が見つけてUターン。
霧の中に浮かび上がる踏切を満月が照らす、というなかなか見られない情景。

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撮り始めてすぐに警報音が鳴り響き、霧の中から列車のヘッドライトが姿を現す。
なんという幸運!

ただ考える時間がなかったとです。
とっさの状況で、おじさん何を思ったか、ISO6400に上げてひたすら連写しておりました。
結果はさておき、このタイミングで列車が通過するなど、神が下りてきたかと思う瞬間だったのでした。

因みにこの列車は後で調べたところによると、網走行き 特急オホーツク7号でありました。

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幸先がいいわい!!
と気をよくしたのですが・・・

ここで、今回の旅の運を全て使い果たしてしまったことに気づくはずもない二人だったのでした。


ということでして、あとは他人様にお見せ出来るような写真は撮れなかったとです。

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2009年9月 6日 (日)

牛の楽園

牛は本当に好奇心旺盛でして・・・

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豊富町

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2009年9月 4日 (金)

街の雑録31

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082007

082009

アイヌ語で「オ・ヌプ・ウン・ナイ」
「河口が野の川」という意味だそうで、川とはもちろん天塩川。


幌延町

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2009年9月 3日 (木)

丘の陰影

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2009年9月 2日 (水)

夏から秋へ

これはまだ夏の景色ですが、秋になると黄色が増えてきて、
背後にある十勝岳連峰もハッキリ姿を現す日が多くなります。

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2009年9月 1日 (火)

斜面

こんな場所を畑にしてしまうのは凄いです。

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