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2010年5月19日 (水)

北の国から2010 記憶 前編

ボクが富良野に戻ったのは、麓郷の森にようやく
遅い春が訪れようとしている、5月中旬の事だ。

結局、YUIとはあれからすぐに分かれる事になった。
理由は色々あったが、今となっては遠い昔の出来事だ。

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久しぶりの麓郷は随分変わっていた。
ボクは全く知らなかったが、どこかのテレビ局が麓郷を舞台にドラマを放映したようで、
その影響で観光客が押し寄せる事になったらしい。

アンパソマンショップという何を売っているのかよく分からない店も出来て、
結構な繁盛だという。

そんな中でも一番変わったのは父さんだ。
父さんの石の家が、そのドラマの主人公が住む家として使われたということだ。

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最初のうちは父さんも観光客を丁寧に案内していたらしいが、
あまりにも大人数でやってくるため、有料にしたけれど、
それでも結構な入場者があるらしい。

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しかし、あの父さんが商売を・・・

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入場料収入で、父さんは結構な小金を貯めているというもっぱらの噂だ。

つづく

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コメント

つづき、楽しみにしています!

投稿: ピスタ | 2010年5月20日 (木) 10時59分

ピスタさん
唐突ですみませんね。σ(^_^;)
特に続きが出来ているわけではないので・・・

無理矢理終わらせてしまいます。

投稿: おじ | 2010年5月20日 (木) 19時53分

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