釧路支庁

2009年9月22日 (火)

登山?ムリムリ

予定では津別峠で雲海を撮って、今度は湖の反対側にある藻琴山に登って山頂でマッタリする予定だったのですが、強風と霧でこれはもう遭難確実の状況で断念。

一応、登山口までは行ってみただす。
藻琴山は標高1000メートルの山で、ハイランド小清水725という展望台のような場所から登るのですが、ここが名前の通り標高725メートル地点でして、275メートル登れば山頂(一時間弱らしい)ということなので登る気になったのですが・・・
ここも津別峠の雲海とセットで次回に持ち越しということにしておきます。

この時点でまだ七時半ですからね、どこへ行こうか迷ったものの、予定通り次なる目的地釧路湿原へ車を飛ばすことにします。

一口に釧路湿原と言ってもかなりの広さでして、沢山ある展望台と名の付く場所の中から今回選んだのは、コッタロ展望台、サルボ展望台、夢ヶ丘展望台、細岡展望台といったところ。
鶴居村の方から入って最初に目指したのはコッタロ第一展望台。

5264
しかし、いきなりこの階段ですか?

5256

5260

結構ヘトヘトになりながらも到着、よく写真なんかで見る景色はここからのものでしたか。
ここは釧路湿原ではなくて、コッタロ湿原という名前のようです。

湿原って都会の人には驚きの景色らしいですが、私のような田舎ものにはあまり感動がないんですよね。
私だけかもしれませんが・・・

次のサルボ展望台は駐車場が一杯で断念。
駐車場と言っても10台程度しか止められない空き地なんですけどね。

次の夢ヶ丘展望台も木道が壊れていて通行止めなので断念。
どうやら予算不足で修理できない模様。

5270


最後に細岡展望台、ここは広い駐車場が七割ほど埋まっていました。
ここは、湿原に「近いけど低い」と「遠いけど高い」二カ所の展望台があって、近いけど低い方は人がびっしりで退散。
遠いけど高い方で何枚か撮って逃げてきました。
行った日が悪かったんだけど、これじゃ情緒も何もあったのものではない。

次の目的地は、釧路から海岸線に沿って東に移動して行って、霧多布あたりで夕日という予定だったのです。
ところが、時間が余ってしまったということもあるし、もう一つ思っていた景色と違っていてちょっと悩んだ結果、厚岸から一気に内陸へ向かうことに決定。
目的地は、古い建物が残る、あのあたり。

今思えば、ここから今回の迷走が始まったんだよな〜

そういえば、遠くでウロウロしている間にも地元の紅葉は進んでいるようです。
明日の朝早く出かけてみようかな?

| | コメント (2) | トラックバック (0)